2018年09月一覧

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サービスロボットのリスクと安全

リスクと安全、どちらも日常的に使われる言葉ですが、安全規格上は厳密に定義されています。リスクは被害の酷さと発生確率の積であらわされます。また、安全とは受容不可能なリスクが存在しないことと定義されています。ゼロリスクというものは存在しません。

サービスロボットの課題(リスクベネフィット)

社会的受容性の一つの要素としてリスクベネフィットという概念があります。これは、ユーザーが受けるベネフィット(うれしさ)と被るリスク(酷さ×確率)を鑑みて受容するかどうか決めるということです。例えば飛行機に乗っている客は、まれに墜落するというリスクと早く着くというベネフィットを天秤にかけているわけです

サービスロボットの課題(社会的受容性)

サービスロボットの課題の一つに社会的受容性という観点があります。これは新しい技術や製品が社会に受け入れられるか?ということです。いくら便利なサービスロボットが出来たとしても、何かしらのリスクが存在します。車だってそう。便利だけど認識ミスでまれに人を殴ってしまうロボット、あなたは受け入れられますか?